2022年3月31日現在 1.0150米ドル

月次レポートご保有者様・資料請求者様限定)

不安定な時代だからこそ、
どんな時でもプラスを目指す運用を。

世界トップクラスのヘッジファンドへ分散投資

MS Star Funds

ケイマン諸島籍契約型公募外国投資信託(米ドル建)
ファンド・オブ・ヘッジファンズ

モデルポートフォリオのバックテスト
月次マイナスリターンの回数
(バックテスト期間64か月)
リスク・リターンの源泉が異なる
4つの戦略へ分散投資し、
長期に渡って安定的な絶対リターンの達成を追求します。

当ファンドの価値
  • “ブティック”と呼ばれるヘッジファンドの多くはファンドマネージャー自身と、自身の極めて限定的なネットワークからの出資で成り立っています。資金力が高い投資家であっても、有力な仲介者なしに投資を実行することは極めて困難です。

  • ヘッジファンド業界で長年の経験を積んだ当ファンドのポートフォリオマネージャーの存在が、優良なヘッジファンドへのアクセスを可能にします。
組み入れるファンドの選定・配分・管理は全て三田キャピタルが行います。

【プロ野球チームの監督に似た三田キャピタルの役割】

  • シーズン中ずっと好調を維持して、チームが上位を独走することがあまりないように、ヘッジファンドも過去好調なファンドがパフォーマンスを出し続けるケースは非常に少ないのです。そのため内部・外部環境からベストな答えを導き出す監督(三田キャピタル)の役割は極めて重要です。

  • 優秀な選手(ファンド)は、「高い再現性」を持っています。過去の運用成績だけではなく、「投資スキルの再現性」が維持されているか、継続的に厳しくモニタリングします。
特定口座でご投資いただけます(個人の場合)。
また、10万米ドル以上1万ドル単位で購入可能です。
運用実績
             

お電話でのお問い合わせ

三田証券ウェルスマネジメント本部

03-3666-0088

(平日9時~17時)

ファンド情報
月次レポート
ご保有者様・資料請求者様限定
ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
ファンド名 MSスターファンズ(MS Star Funds)[以下「ファンド」]
ファンド形態 ケイマン諸島籍オープン・エンド型ユニット・トラスト
通貨 米ドル建て
公募・私募の別 公募
運用開始日 2021年11月1日運用開始
信託期間 2021年2月12日から149年間
運用会社/管理会社 三田キャピタル・プライベート・リミテッド(Mita Capital Pte. Ltd.)
[2021年4月8日付にて三田セキュリティーズ・グローバル・コンサルティング・プライベート・リミテッドが社名変更]
代行協会員会社/販売会社 三田証券株式会社
受託会社 オジエ・グローバル・トラスティー(ケイマン)リミテッド
管理事務代行会社 アセント・ファンド・サービシズ(シンガポール)プライベート・リミテッド
監査法人 デロイト&トウシュ
法律顧問 (ケイマン)オジエ/(シンガポール)ベイフロント/(日本)狛・小野グローカル法律事務所
購入(申込)期間 当初申込期間:2021年10月4日(月)から2021年10月21日(木)まで
継続申込期間:2021年10月26日(火)から2022年9月30日(金)まで
(注)申込期間は、継続申込期間の終了前に有価証券届出書を提出することにより更新される予定です。
購入(発行)価額 当初申込期間(2021年10月4日から2021年10月21日まで):
受益証券1口当たり1米ドル
契約申込期間(2021年10月26日から2022年9月30日まで):
申込日の直前の評価日の評価時点に計算される受益証券の1口当たりの純資産価格
(注1)「申込日」とは、原則として、各月の最初のファンド営業日をいいます。以下同じです。
(注2)「ファンド営業日」とは、原則として、シンガポールと日本の銀行が通常の銀行業務のために営業している各日(土日または法定休日を除きます。)をいいます。以下同じです。
(注3)「評価日」とは、各月の最終のファンド営業日をいいます。以下同じです。
(注4)「評価時点」とは、各評価日において最後に営業を終了する関連市場の営業終了時点をいいます。以下同じです。
購入(申込)単位 当初最低申込金額は100,000米ドル以上。追加最低申込金額は10,000米ドル以上。申込金額の最小単位は、10,000米ドル。
(注1)申込みは米ドル単位で行われ、該当する受益証券1口当たりの価格で計算された口数が割り当てられます。
(注2)上記の追加最低申込金額および申込金額の最小単位は、分配金の再投資については適用されません。
購入(申込)代金 当初申込期間(2021年10月4日から2021年10月21日まで):
投資者は、当初申込期間の最終日までに申込金額および申込手数料を販売会社に支払います。
継続申込期間(2021年10月26日から2022年9月30日まで):
投資者は、該当する申込日の4ファンド営業日前までに申込金額および申込手数料を販売会社に支払います。
(注)購入代金は、「外国証券取引口座約款」および当該約款の変更契約に従い、米ドルで支払うものとします。
※申込手数料については、41頁の「ファンドの費用」をご参照ください。
購入(申込)締切時間 当初応募期間においては、当初応募期間の最終日までに販売会社が受け付けた買付申込みをファンドの当初募集期間の受付分として取り扱います。当該日の販売会社の営業終了時刻を過ぎて受領される買付申込みは、翌月の受付分として取り扱います。
継続募集期間については、該当する申込日の4ファンド営業日前までに販売会社が受け付けた買付申込みを、ファンドの当該月の受付分として取り扱います。当該日の販売会社の営業終了時刻を過ぎて受領される買付申込みは、翌月の受付分として取り扱います。
換金(買戻)単位 1口以上1口単位とします。
換金(買戻)価格 買戻日の直前の評価日の評価時点に計算される1口当たり純資産価格
(注)「買戻日」とは、原則として、各四半期の最初のファンド営業日をいいます。以下同じです。
換金(買戻)代金 通常、買戻日から1~2ケ月以内にファンドから販売会社に対して買戻金が現金で支払われます。販売会社は、当 該買戻金を受領したことを確認した後速やかに投資者に対して買戻代金をお支払いいたします。
(注) 買戻代金は、「外国証券取引口座約款」および当該約款の変更契約に従い、円貨または米ドルで支払うものとします。円貨で支払われた場合における米ドルへの換算は東京外国為替市場の外国為替相場に準拠したものであって、販売会社が決定するレートによるものとします。
換金(買戻)の申込締切時間 該当する買戻日の100暦日前の日の日本における前営業日までに販売会社が受け付けた換金(買戻)の申込みを、フ ァンドの当該月の受付分として取り扱います。当該日の販売会社の営業終了時刻を過ぎて受領される換金(買戻)の 申込みは、翌四半期の受付分として取り扱います。
換金(買戻)制限 受託会社は、各ファンド取引日において、ファンドの発行済受益証券の30%超の買戻請求を受領した場合には、 投資運用会社と協議の上、受益証券の買戻しを、その時点で発行されている受益証券の30%に制限することがで きます。
購入・換金(買戻)
申込受付の中止
および取り消し
受託会社は、以下の期間の全部または一部について、投資運用会社および管理事務代行会社と協議の上、純資産価 額の計算、受益証券の発行、買戻しまたは買戻代金の支払を延期または停止することができます。
(a)ファンドの投資対象の重要部分が取引されている証券取引所が通常の休日以外にクローズしている期間または 当該取引所における取引が制限もしくは停止されている期間
(b)ファンドが投資する投資先ファンドが、その形式を問わず支払の遅延または繰延べ(決済の遅延、制限または停 止条項を含む)を実行している期間
(c)緊急事態の結果、(i)ファンドが所有する投資対象の重要な部分の処分が合理的に実行不可能であり、受益者の 利益を著しく損なう可能性がある場合、または(ii)ファンドがその純資産価額を公正に決定することが合理的に 実行不可能である場合
(d)ファンドがすでに受理されているいずれの買戻請求も、該当するクラスの運用通貨をもって合法的に充足させ ることができない期間
(e)ファンドの投資対象の重要な部分の価格の決定に際し通常用いる通信手段に故障が生じている期間
(f)疫病、戦争行為、テロ行為、反乱、革命、社会不安、暴動、ストライキもしくは天災により、またはこれに起 因して、投資運用会社または管理事務代行会社のファンドに関する業務の運営が、実質的に中断または閉鎖さ れている期間
(g)受託会社が、ファンドの解散を決議した場合
管理事務代行会社は、かかる停止に関する宣言を受益者に書面で通知するものとし、かつ、当該停止期間の終了し たときも受益者に通知を行うものとします。
信託期間 原則として、信託宣言の日付(2021年2月12日)から149年経過した日に終了します。
繰上償還 受託会社は、信託証書に定める一定の場合には、受益者に書面で通知することにより信託期間満了日前にファンド を終了することができます。また、ファンドは、受益者の特別決議によって、いつでも終了されます。
決算日 毎年3月31日
収益分配 受託会社は、年2回(9月末及び3月末)、ファンドの収益及び実現キャピタル・ゲインから分配を行うことを検討し ます。(受託会社の判断により分配を行わない場合があります。)
(注)受益者はその選択により、分配金の全額(一部は不可)を再投資することができます。詳細は販売会社にお問い合わせください。
信託金の限度額 ファンドにおける信託金の限度額に特に定めはありません。
運用報告書 管理会社は、決算時および償還時に、投資信託及び投資法人に関する法律(昭和26年法律198号)に従って、一定の 事項につき交付運用報告書および運用報告書(全体版)を作成し、金融庁長官に提出します。交付運用報告書は、販 売会社を通じて日本の知れている受益者に送付され、運用報告書(全体版)は、代行協会員のホームページに掲載さ れます。
課税上の取扱い 課税上は公募外国株式投資信託として取扱われます。
その他 受益証券の申込みを行う日本の投資者は、販売会社と外国証券の取引に関する契約を締結します。このため、販売 会社は「外国証券取引口座約款」およびその他所定の約款を投資者に交付し、投資者は、当該約款に基づく取引口 座の開設を申し込む旨を記載した申込書を提出します。

※ 詳しくは販売担当者にお問い合わせください
※ ファンドの概要、投資方針、各種費用などについては、販売担当者よりお渡しする「目論見書」「目論見書補完書面」を必ずご確認ください

投資をご検討される皆様へ
本ファンドは、三田証券株式会社の100%子会社でシンガポール現地法人である三田キャピタル・プライベート・リミテッド(以下、三田キャピタル)が投資運用会社として運用を行います。

三田キャピタルは、シンガポール金融庁(Monetary Authority of Singapore)に登録された投資信託の運用会社(Registered Fund Management Company、以下、RFMC)であり、シンガポール証券先物法に基づく資本市場業務免許を免除されています。

RFMCが運用を行う投資信託については、投資を行うことができる投資家の適格要件が定められており、以下のシンガポールの適格投資(Accredited Investor)要件のいずれかを満たすことが必要です。
個人の投資家
  • 100万シンガポールドル(約8,000万円)超の金融資産(預貯金及び有価証券残高等)を保有
  • 直近12ケ月の総収入が30万シンガポールドル(約2,400万円)超
  • 純資産が200万シンガポールドル(約1億6,000万円)超

法人の投資家
  • 監査済み貸借対照表等において直近12ケ月以内の日付時点における純資産額が1,000万シンガポールドル(約8億円)超
  • 株主全員、個人株主及び法人株主の全てが前記のいずれかの条件によりAccredited Investorの要件を充足
よくある質問
そもそもヘッジファンドとは何ですか?
株式や債券などの「伝統的投資」と対比される「代替投資」の一種です。代表的な戦略としては「株式ロング・ショート」「債券裁定取引」「イベントドリブン」「グローバルマクロ」「CTA」等があり、(戦略毎に差はあるものの)総じて相場の方向性に依存しない「絶対収益」の獲得を目指すファンドのことを指します。
「個別のヘッジファンド」と「MS Star Funds」の違いは何ですか?
MS Star Fundsは常時20~40のヘッジファンドを組み合わせて投資する「ファンドオブヘッジファンズ」です。複数のファンドのバランスを調整し最適なポートフォリオを形成し続けることができること、10万米ドルから複数のファンドに分散投資ができる点が個別のヘッジファンド投資と異なる点です。
MS Star Fundsはいくらから投資できますか?
10万米ドル以上、1万米ドル単位でご投資いただけます。但しシンガポールの適格投資家要件を満たす必要があり、金融資産額等の証明書類の提出が必要です。詳しくは当社ウェルスマネジメント本部(03-3666-0088)までお問合せください。
モデルポートフォリオのバックテストのパフォーマンスが良いのは、過去の運用成績が良いファンドを集めたからに過ぎないのではないですか?
運用成績が優れたファンドが儲かり続けるケースは極めて少ないのが実情です。そのため、MS Star Fundsでは組み入れファンドの選別を行う上で「ヘッジファンドマネージャーが具有する投資スキルの再現性」を最も重視します。バックテストのパフォーマンスが安定しているのは「投資スキルの再現性」に基づいたファンド選別のシミュレーション結果です。
ヘッジファンドは透明性が低く、調査には費用も時間もかかると聞いています。何十社ものファンドを正確に調査することは難しいですよね。
当社は長年業界で培った豊富なネットワークを最大限に駆使することで、運用者との直接的で親密且つ緊張した信頼関係を築いており、ファンド運用会社側から詳細でタイムリーな透明性の高い情報を独自で入手することが可能です。データベースや外部ルートからの斡旋で接触した数千社に及ぶヘッジファンドの中からスクリーニングを行い、常時400~500社のヘッジファンドを定性面と定量面から緊密にフォローし、個別ヘッジファンドのポートフォリオで何が起きているのかを適宜把握しております。

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本案内に記載のサービスのご提供及び商品等へのご投資には、サービス及び商品毎に所定の手数料や外貨建商品の場合は為替手数料、諸経費等をお客様にご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動及び為替変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等、リスクは異なりますので、上場有価証券等書面又は当該商品等の契約締結前交付書面、お客様向け資料をよくお読みください。なお、当社が行う情報提供に関しましては、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、将来の結果をお約束するものではございませんので、投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

商号:三田証券株式会社  金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第175号  貸金業者 東京都知事(7)第27088号、宅地建物取引業者 東京都知事(1)第103950号 不動産特定共同事業 金融庁長官・国土交通大臣第76号

加入協会: 日本証券業協会、日本貸金業協会、公益社団法人東京都宅地建物取引業協会

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