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About Us

CSR

当社のCSR

当社は、証券会社(金融商品取引業者)として、金融面から日本経済の発展に寄与したいと努力を重ねております。経済の発展は人々の生活を豊かにします。しかし、物質的な満足ばかりで精神的な満足がない豊かさは、本当の豊かさではないと思います。
世界中には、様々な文化や芸術が存在しますが、文化や芸術は、人間を精神的な面から豊かにしてくれる欠くことのできない存在です。しかしながら、文化の維持・発展や芸術家の育成・支援のためには、経済的支援が必要なこともまた事実です。
当社は、私たちが経済の発展に寄与することで得た利益の一定割合を、主に文化・芸術の維持・発展のために活かして頂きたく、毎年寄附活動を行っております。

CSR TOPICS

  • 当社がご支援させて頂いております「小澤国際室内楽アカデミー奥志賀」の2016年の活動が終了しました。アジア(日本・中国・韓国・台湾)から集まった総勢24名の学生が奥志賀で徹底的に室内楽を学び、その成果を奥志賀及び東京(白寿ホール)で披露しました。、日本を代表する音楽家の講師陣から指導を受けた若い音楽家たちの演奏は日々輝きを増していき、目覚ましい成長を遂げました。演奏会では、瑞々しい音で充実したアンサンブルを聴かせてくれたと思います。講師を務めた原田先生から、「このような活動は、若い子たちにとって物凄い刺激になる。こういう活動で今後も続けたいと思います。」というお言葉と共に支援に対する感謝の意を頂戴しました。(写真:大窪道治)(16.8.1)


  • 小澤征爾氏が理事長を務める「特定非営利活動法人 小澤国際室内楽アカデミー奥志賀」に対して、今年もご支援をさせて頂きました。この小澤国際室内楽アカデミー奥志賀は、ヨーロッパだけでなくアジアにも広く視野を広げ、アジアの音楽学生にも開かれたアカデミーを奥志賀で開催し、世界に通用する弦楽器奏者を育てることを目的として設立されています。(16.6.25)
  • 台風18号による大雨被害にあわれた栃木の方々を支援しようと、日本を代表する若手音楽家が有志で集まりチャリティー・コンサートを開催しました。当社は、そのコンサートを支援させて頂きました。(15.9.29)
  • 小澤征爾氏が理事長を務める「特定非営利活動法人 小澤国際室内楽アカデミー奥志賀」に対して、今年もご支援をさせて頂きました。この小澤国際室内楽アカデミー奥志賀は、ヨーロッパだけでなくアジアにも広く視野を広げ、アジアの音楽学生にも開かれたアカデミーを奥志賀で開催し、世界に通用する弦楽器奏者を育てることを目的として設立されています。(15.6.25)
  • 小澤征爾氏が理事長を務める「特定非営利活動法人 小澤国際室内楽アカデミー奥志賀」に対して、ご支援をさせて頂きました。この小澤国際室内楽アカデミー奥志賀は、ヨーロッパだけでなくアジアにも広く視野を広げ、アジアの音楽学生にも開かれたアカデミーを奥志賀で開催し、世界に通用する弦楽器奏者を育てることを目的として設立されています。(14.6.25)
  • 当社は、アジア諸外国との友好親善、私費留学生の人材育成、国際交流に役立てるため「公益財団法人 竜の子財団」へ寄付をいたしました。「公益財団法人 竜の子財団」は、私費留学生として日本へ来日した者のうち志操堅実、学力優秀でありながら、経済的理由により学業の継続が困難な者に対して「奨学援助」を行い、諸外国との国際友好親善及び人材の育成に寄与することを目的として設立された財団です。(14.4.10)
  • 京都の有形文化財である大聖寺のお茶室の改修に役立てるため寄付を行いました。大聖寺は1382年に創建され、この歴史あるお茶室は神聖かつ重要な施設であり京都市の有形文化財の登録を受けています。先人から受け継いだ貴重な建造物をより良い形で後世に残すことは極めて有意義なことだと考えます。(13.12.19)
  • 当社は、2012年2月より、東日本大震災の被災者の皆様の救援や被災地の復興に役立てていただくため、当社内に設置しております役職員用の飲料販売機の売上の一部を「日本赤十字社」を通じ、毎月寄付を行っております。(12.2.1)
  • 当社は、被災地の皆様の救援や被災地の復興に役立てていただくための義援金として3月末に会社及び役職員の有志による寄付を行っておりますが、同時に、本年4月から6月までにお客様から頂戴した委託手数料等に対する一定割合を寄付することとして、告知を行っておりました。この度、その分の義援金を本年7月中に追加で日本赤十字社を通じて被災地の皆様にお届けさせて頂きます。被災地の皆様が一日も早く通常の生活に戻れますよう、心よりお祈り申し上げます。(11.7.8)
  • 当社は、被災地の皆様の救援や被災地の復興に役立てていただくための義援金として拠出することと致しましたのでお知らせ致します。また、当社役職員から有志による募金を募り、義援金として拠出しております。義援金は、日本赤十字社に対して送金しました。
    当社としましては、追加で以下の対応を決定しております。
    お客様から頂戴する株式・先物・オプション取引に係る委託手数料総額の一部、公募投資信託の販売手数料の一部、為替証拠金取引(FX)の委託手数料の一部を、2011年4月1日から2011年6月末日までの間、第2回目の義援金として拠出致します。
    被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げますと共に、微力ながら復興支援に尽力して参ります。(11.3.30)
  • CO2排出削減のため、本社移転に際して、照明器具としてLEDを採用致しました。LEDを使わない場合に比べ、電力使用量14,882.4kWh、 CO2排出量4,821.9kgの削減効果が得られるとのことです。(1日12時間点灯、年間300日として試算)(10.9.20)
  • 地球温暖化防止のために、クールビズを今年も実施します。実施期間は、2010年5月31日から2010年10月1日です。実施期間中は、原則オフィスのエアコンの設定温度を28度以上にし、二酸化炭素の排出を抑制します。当社にご来社頂きますお客様には、御不快な思いをおかけすることがあるかもしれませんが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。(10.5.31)
  • 当社は、文化・芸術の育成支援を行っておりますが、この度、東京交響楽団指揮者の大友直人氏とニューヨークフィルハーモニー管弦楽団音楽監督のアラン・ギルバード氏が中心となって進めている国際音楽教育セミナー「ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン(MMCJ)」を応援させて頂くこととなりました。(10.5.31)
  • 当社は、去る2010年1月12日(現地時間)にハイチ共和国で発生した地震による被災者を支援するため、当社の拠出金に当社役職員からの有志による募金を加えた義援金を日本赤十字社(受付窓口)を通じて寄贈しました。被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に、一刻も早い復興をお祈りしております。(10.2.9)
  • 2009年度、クールビズ実施による消費電力削減の効果についてご報告致します。2009年7月~9月の東京本社における電力使用量は、2008年の7 月~9月と比べ、約6%増加(33,039KWH→35,063KWH)しました。人員増加の影響が出ています。ただ、クールビズを実施していなかった 2007年7月~9月と比べると約21%の削減となっております。(09.10.1)
  • 当社は中田英寿氏が代表理事を務める一般財団法人TAKE ACTION FOUNDATIONを応援しています。中田英寿氏へのインタビューはこちらから。(09.7.3)
  • 2008年度、省エネ型エアコンの導入及びクールビズ実施による消費電力削減の効果についてご報告致します。2008年7月~9月の東京本社における電力使用量は、2007年の7月~9月と比べ、約25%削減(44,192KWH→33,039KWH)されました。(08.10.1)
  • 東京本社のエアコンを省エネ型エアコンに入れ替えしました。(08.3.30)

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