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活躍する社員の声

三田証券ではめざましい実績をあげた社員や能力が十分に備わった社員であれば、年齢や性別に関わらず、重要な役職に抜擢することがあります。若くして執行役員に抜擢された社員に、入社のきっかけ、そのやりがいや思いなどを聞いてみました。

執行役員
ディーリング本部副本部長

友寄景介

2009年入社

キャリアパス

2009年 ディーリング本部 中途入社
2014年 ディーリング本部長代理
2015年 執行役員・ディーリング本部副本部長

入社の経緯について教えてください。

前職では大手証券会社でリテール営業を行っていました。そのなかで、運用業務に携わりたいという気持ちが強くなっていきました。そのことを当時の会社の先輩に相談したところ、ディーリング本部長が昔支店で先輩がお世話になった方という縁で紹介頂きました。
運用経験が無いために入社は難しい状況でしたが、ディーリング本部長に熱意を認めて頂き、ヘッジファンドからの投資助言を受け、その助言に従いポジションを作っていくという執行トレーダーとして入社することが出来ました。

仕事のやりがいについて教えてください。

私の仕事のなかには、何年も先を見て上手くいくかどうかも分からないことを、地道に時間掛けて前に進んだり後退したりを繰り返しながら、進めていく事が多々あります。そういう仕事を地道に行っていると思いもよらない方向から成果に繋がるという経験は「やりがい」という言葉以上に仕事をする大きなモチベーションになっています。
また、昨今の金融業界は変化のスピードが速いですが、三田証券は対応がスピーディーな会社で優秀な人材が各部署にいるため、切磋琢磨しながら、その中で自分が成長できることも大きなやりがいです。厳しいマーケットと対峙しながら成果を出し続けるトレーダーの方々、尊敬する上司、お互いに刺激しあうことのできるCR本部、投資銀行本部及び商品本部、サポートをしてくださる管理本部の方々のなかで、自分はどうやって会社に貢献していくのか緊張感を持ちながら仕事をすることが出来ています。

責任ある立場に若くしてなっていますがそのことについてどのように感じていますか?

立場を頂いてから、仕事に対して自分からの視点だけではなく、多面的に仕事を捉えるようになりました。その結果、責任、重圧は自然と感じるようになりました。
入社当初からディーリング本部長とともに、トレーダーがこの会社で働きたいと思えるような環境作りに取り組んできました。今は加えて、ディーリング本部に関わる人たちが自分の仕事に集中できる環境を作りたいと考え、取り組んでいます。
目指していることが実を結ぶこともありますが、自分の力が足りず悔しい思いをすることがまだまだ多いです。それでも私の年齢でこういう経験をさせてもらっていることに感謝しながら自分の力にして会社に貢献していきたいと考えています。