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信用取引規制

投資家の皆様へ

有価証券担保ローン

FAQ

お手続きについて

Q1.
営業時間を教えて下さい。
Q2.
融資を申し込む際に何が必要ですか?

審査について

Q3.
資金使途に制約はありますか?
Q4.
審査には時間がかかりますか?
Q5.
融資の審査において年齢の制約はありますか?

ご融資について

Q6.
融資金利を教えて下さい。
Q7.
いくらから融資を受けられますか?
Q8.
融資方法(形態)について教えて下さい。

担保について

Q9.
担保掛目について教えて下さい。
Q10.
担保時価について教えて下さい。
Q11.
最終担保維持率について教えて下さい。
Q12.
融資割合とはなんですか?
Q13.
担保余力について教えて下さい。
Q14.
担保が値下がりした場合どうすればよいのですか?
Q15.
担保として取り扱えない有価証券はありますか?
Q16.
第三者の有価証券を担保として差入れることはできますか?
Q17.
現在、有価証券を他の証券会社に預けていますが、担保に差し入れるにはどうすればよいのですか?
Q18.
現物株券を担保として受け入れてもらえますか?
Q19.
融資を受けるのに手数料はかかりますか?

返済方法について

Q20.
返済方法について教えて下さい。

信用情報機関について

Q21.
加盟している信用情報機関及び当該機関が提携する信用情報機関はどこですか?

その他

Q22.
株式を担保に供しているのですが金融庁への届出は必要ですか?

お手続きについて

Q1.
営業時間を教えて下さい。
A1.
月曜日~金曜日の午前9時~午後5時です。
休業日は、土曜日、日曜日、祝日、年末・年始(12月31日~1月3日)です。
Q2.
融資を申し込む際に何が必要ですか?
A2.
法人によるお申込みの場合、ご用意いただくものは次のとおりです。
1.実印
2.現在事項全部証明書(3か月以内に発行されたもの)1通
3.担当者の本人確認書類(運転免許証、健康保険写し等)1通
4.当社口座開設関連書類一式
5.印鑑証明書(3か月以内に発行されたもの)1通
6.担保有価証券
※保証人が必要な場合(当社が必要と判断した場合)
 保証人の実印・印鑑証明書・住民票(ともに3か月以内に発行されたもの)

個人によるお申込みの場合、ご用意いただくものは次のとおりです。
1.実印
2.本人確認書類(運転免許証、健康保険証写し等)1通
3.印鑑証明書(3か月以内に発行されたもの)1通
4.住民票( 3か月以内に発行されたもの)1通
5.当社口座開設関連書類一式
6.担保有価証券
※保証人が必要な場合(当社が必要と判断した場合)
 保証人の実印・印鑑証明書・住民票(ともに3か月以内に発行されたもの)

審査について

Q3.
資金使途に制約はありますか?
A3.
原則自由です。
例えば、お子様の教育資金、お住まいのご改築、お車のご購入など。
Q4.
審査には時間がかかりますか?
A4.
原則2営業日後にはご回答させていただきます。
なお、内容によりまして審査に数日いただくことがあります。
Q5.
融資の審査において年齢の制約はありますか?
A5.
個人の場合、年齢が満20才以上の方を対象とさせていただきます。

ご融資について

Q6.
融資金利を教えて下さい。
A6.
現在のご融資金利は次のとおりです。

年率1.8%~14.0% 担保銘柄の財務状況、業績、流動性に応じて決まります。
※なお、金利情勢の変化、その他相当の事由が発生した場合は、事前の通知により当初設定された利率が変更になる場合がございます。
Q7.
いくらから融資を受けられますか?
A7.
原則として個人によるお申し込みの場合、500万円~2億円、法人によるお申し込みの場合500万円~3億円となります。
なお、上記以外の金額の場合でもお気軽にご相談下さい。
Q8.
融資方法(形態)について教えて下さい。
A8.
・当社所定の借用証書を差入れていただきます。
・ご利息は原則として3か月毎の後払いとさせていただきます。
・返済期日が到来しましても、借換えによりお借入れが継続できます。
※取引歴・担保信用力の悪化等により継続・延長をお断りすることがあります。
・ご融資期間は1年間ですが、ご希望により期間延長も可能です。
※取引歴・担保信用力の悪化等により継続・延長をお断りすることがあります。

担保について

Q9.
担保掛目について教えて下さい。
A9.
次のとおり、有価証券の種類によって担保掛目が異なります。従って、時価に当該掛目と担保数量を乗じた金額がご融資できる上限金額となります。
・株式(東証1部上場)時価の70%以下、(東証1部上場以外)60%以下

※その他の有価証券については、担保適格の可否を含めご相談下さい。
なお、担保となる有価証券は当社が認めたものであることが前提となります。
また、担保有価証券の市場動向、流動性、その他評価に関わる諸般の事情を勘案して当初設定された担保掛目が変更になる場合がございます。
Q10.
担保時価について教えて下さい。
A10.
担保時価とは市場価値のある有価証券の場合は、金融商品取引所の普通取引における直前の取引日の最終価格(気配表示含む)に当該担保有価証券の株数又は数量を乗じた金額をいいます。
Q11.
最終担保維持率について教えて下さい。
A11.
最終担保維持率とは原則80%となります。なお担保有価証券の状況等、当社審査により、最終担保維持率を変更する場合があります。
Q12.
融資割合とはなんですか?
A12.
担保適格銘柄の時価総額に対するご利用元金の割合を融資割合といいます。
融資割合=貸付残高÷担保時価×100
で計算されます。
Q13.
担保余力について教えて下さい。
A13.
担保余力とは担保評価額から貸付残高を引いた額をいいます。
Q14.
担保が値下がりした場合どうすればよいのですか?
A14.
担保時価の値下がりにより、貸付残高÷担保時価が一定の水準(担保掛目)を超えますと、担保余力がマイナスとなり担保不足として取り扱います。担保不足のお客様には、追加担保の差入れや一部返済等により担保余力を速やかに改善していただきます。 詳しくは担保不足発生時の対応例をご参照下さい。
なお、相場上昇により担保余力に余剰が発生した場合の追加融資に関しましては当社にて再審査が必要となります。
Q15.
担保として取り扱えない有価証券はありますか?
A15.
当社ホームページにてお知らせしている代用有価証券不適格銘柄はお取扱できません。
また、担保有価証券の市場動向、流動性、その他評価等を参考に審査しており、お取り扱いできない銘柄もあります。
Q16.
第三者の有価証券を担保として差入れることはできますか?
A16.
第三者の有価証券は担保としてお取扱できません。担保有価証券は必ずご本人保有のものをお願いいたします。
Q17.
現在、有価証券を他の証券会社に預けていますが、担保に差し入れるにはどうすればよいのですか?
A17.
(株)証券保管振替機構の証券保管振替制度を利用して、当社の保護預り口座に振替ていただくこととなります。
その際、証券会社により異なりますが、有価証券の振替には、4~5日かかります。詳しくはお取引先の証券会社にお問い合わせ下さい。
Q18.
現物株券を担保として受け入れてもらえますか?
A18.
平成21年1月に上場株券の電子化が実施されており(注)、現物株券による担保差入れはお受けしておりません。
(注)株券電子化後、上場現物株券は有価証券としては無価値となっております。
Q19.
融資を受けるのに手数料はかかりますか?
A19.
借入手数料は、必要ありません。
ただし、収入印紙等の実費相当額についてはお客様のご負担となります。

返済方法について

Q20.
返済方法について教えて下さい。
A20.
ご返済は随時受け付けいたします。全部返済、一部返済いずれも可能となります。なお、繰上返済手数料はかかりません。
◎お振込みに際しましては次の点にご留意下さい。
1.振込金額、振込み先銀行を事前にご連絡下さい。(当社取扱銀行口座は当社窓口にてご確認下さい。)
2.ご本人様名義でお振込み下さい。
3.入金を当社で確認したうえで手続きします。
4.振込手数料は、お客様のご負担とさせていただきます。

信用情報機関について

Q21.
加盟している信用情報機関及び当該機関が提携する信用情報機関はどこですか?
A21.
●当社が加盟する信用情報機関
株式会社日本信用情報機構 TEL0120-441-481 http://www.jicc.co.jp/
●当社が加盟する信用情報機関が提携する信用情報機関
全国銀行個人信用情報センター TEL03-3214-5020 http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/
株式会社シー・アイ・シー TEL0120-810-414 http://www.cic.co.jp/

その他

Q22.
株式を担保に供しているのですが金融庁への届出は必要ですか?
A22.
当該担保有価証券について大量保有報告書の届出義務のあるお客様は大量保有報告書の記載すべき重要な事項の届出(変更報告書)が必要となります。 詳しくは金融庁ホームページ http://www.fsa.go.jp/policy/m_con/20081128.html をご参照下さい。

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